衆議院議員小選挙区 / 三重県第2区(鈴鹿市・亀山市・伊賀市・名張市・四日市市南部)

中川正春 NAKAGAWA MASAHARU


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内閣府特命担当大臣

衆議院 青少年問題に関する特別委員会

平成24年6月15日(金)

○稲津委員長 これより会議を開きます。

 青少年問題に関する件について調査を進めます。

 この際、中川国務大臣から所信を聴取いたします。中川国務大臣。

○中川国務大臣 青少年育成を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。

 子どもや若者は、かけがえのない今を生きる存在であるとともに、我が国の、さらには世界の未来を担う存在です。子どもや若者が、健やかに成長し、円滑な社会生活を営むことができるよう、環境を整備し、支援を行うことは、我が国の将来に大きくかかわることでもあり、政府として全力で取り組むべき最重要課題の一つであります。

 近年、子どもや若者の意識や生活様式は大きく変化しています。生活習慣の改善や心のケアを必要とする子どもや若者への対応が求められるとともに、いじめ、暴力行為等にも的確に対処することが求められています。また、深刻な児童虐待の問題や、有害情報の氾濫等、大人に起因する諸問題にも取り組むことが必要であります。

 これらを踏まえ、平成二十二年に策定した子ども・若者ビジョンに基づき、東日本大震災で被災した子どもや若者への支援を含め、子どもや若者の視点に立った施策を推進してまいります。また、困難を有する子どもや若者への支援を行う地域ネットワークづくりや、若者の不安定雇用、子どもの貧困、子どもや若者の自殺の問題等に取り組むとともに、青少年のインターネット利用環境等の整備に取り組みます。さらに、青年の国際交流を通じて、次世代の担い手たる青年リーダーの育成を進めます。

 青少年育成を担当する大臣として、関係閣僚とも緊密な連携を図りつつ、子どもや若者一人一人が大切にされ、支えられながら、若者が、きょうよりもあすがよくなるとの思いを抱き、たくましく生きていけるような社会の実現に向けて、関連施策の総合的な推進に全力を尽くしてまいります。

 稲津委員長を初め、理事、委員各位の御理解と御協力をお願い申し上げます。よろしくお願いします。

 ありがとうございました。(拍手)

○稲津委員長 以上で大臣の所信表明は終わりました。

 次に、後藤内閣府副大臣から発言を求められておりますので、これを許します。後藤内閣府副大臣。

○後藤副大臣 青少年育成を担当します内閣府副大臣の後藤斎でございます。

 中川大臣を支え、青少年育成施策を総合的に推進してまいりたいと考えております。

 稲津委員長を初め、理事、委員各位の皆様方の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)

○稲津委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
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