衆議院議員小選挙区 / 三重県第2区(鈴鹿市・亀山市・伊賀市・名張市・四日市市南部)

中川正春 NAKAGAWA MASAHARU


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内閣府特命担当大臣

記者会見

平成24年7月6日(金)

1.発言要旨

 おはようございます。

 私の方から幾つか報告させていただきます。
 まず、本日、閣議前に「第4回子ども・若者育成支援推進本部」が開催され、「第2次青少年インターネット環境整備基本計画」が決定されました。この第2次基本計画は、青少年を取り巻くインターネット環境の整備をめぐる新たな課題を踏まえて、今後3年間に、国や地方公共団体、それから民間団体が一体となって重点的に取り組むべき施策を明らかにしたものであります。

 今後とも関係機関、団体と緊密に連携しながら、本基本計画に沿って施策を着実に推進し、青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境を実現できるよう取り組んでまいりたいと思っております。

 詳細については、共生社会政策担当まで問い合わせて下さい。

 それから、大雨被害に係る現地調査についてでありますが、今月3日からの大雨によりまして、7月5日現在で死者1名、行方不明者1名の他、多数の住家被害が生じています。九州地方を中心にまだ警戒を緩めることができない状況にあり、更に雨が降るということですので、更に警戒をしていきたいと思います。

 本日6日、現地の被害状況をつぶさに把握をするために、後藤内閣府副大臣を大分県日田市及び福岡県朝倉市に派遣して現地調査をいたします。現地では大雨で大きな被害を受けている地域を調査するとともに、首長さんと意見交換を行うことを予定しております。

 被害状況を速やかに把握し、それぞれ被災地の方々が1日も早く安心ができるような状況にもっていきたいと思います。

 ちなみに、現在の災害救助法の適用状況でありますが、大分県では日田市と中津市を、福岡県では朝倉市を3日に適用をしています。

 それからもう一つ、被災者生活再建支援法の適用でありますが、これは日田市に適用をしております。

 まだ7日にかけて西日本から東日本に広い範囲で雷を伴った激しい雨が降るということですので、九州北部地方を中心に土砂災害、あるいは低い土地の浸水、河川の増水、氾濫に警戒するようにしていただきたいということでございます。

 青森でも突風ということでありますので、これはまた改めて現状を把握をしていきたいと思っています。

 次に、「世界防災閣僚会議in東北」が3日から4日に開催され、4日の全体会合及び閉会式に出席いたしました。また、会議を機に来日をしました各国代表や国際機関代表との個別会談を行いました。具体的には、欧州委員、ケニアの大臣、タジキスタンの議長、そして国連の事務総長特別代表等とバイの会談をいたしました。今日は、ベトナムの副大臣がこられるということであります。災害に関連したさまざまな協力要請、あるいはこれからの国際機関の取り組みというものについて具体的に懇談をしたところであります。

 特に国連のワルストロム国連事務総長特別代表とは、昨日、長時間にわたって意見交換を行い、兵庫の行動枠組の後継となる新たな枠組みのあり方であるとか、あるいは2015年の「第3回国連防災世界会議」、今回の閣僚会議はこの準備会のようなものですが、日本が「第3回国連防災世界会議」に手を挙げて、日本でやるということで進めているのですけれども、それに向けて国連のISDRとの協力関係の強化ということについて、具体的に話し合いをしたということでございます。国内の防災体制の強化とともに、諸外国との協力関係の強化にもしっかり取り組んでいきたいと思っております。

 それから、明日、7日から8日にかけて、今度は三重県を現地視察いたします。具体的には皆さんにもお知らせしたと思いますが、四日市のコンビナートを中心にした防災対策というのを現地でしっかり話し合いをしてきたいと思いますし、あとは鳥羽から志摩、そして紀州にかけての現場を見てくる予定です。

 南海トラフの巨大地震に関連して、詳細な津波高や被害想定の推計作業の当面の取りまとめを取り急いでおります。最終的には、前に申し上げたとおり、8月に全部まとめて発表するという予定でおりまして、その際、地域での受け止めをしっかりやっていただくということ、それから、防災に対しての総合的な対策を国、地方自治体が連携してやっていけるような枠組みを作っていくということ、特に地域ブロックごとに協議会を進めていくわけですが、これに国も参加して、国との連携の中で地域計画をつくっていくということと、それから、訓練、更に人をそこから育てていくという形で進めていきたいと思っております。

 それから、明日、三重県に入る前に静岡県に寄ってまいりまして、浜松学院大学多文化共生セミナーの特別公開対話集会という形で、ブラジル人を中心にした出稼ぎの人たちの第二世代の青少年たちと、この題名が「デカセギ第二世代の青少年たち×中川正春内閣府特命大臣担当大臣-日本での定住について語る-」となっておりますが、参加をし、対談をするということになっています。

 場所と時間は。
(事務方)浜松学院大学で、9時10分開始です。
 
 私の方からは以上です。


2.質疑応答

(問)朝日新聞の赤井と申します。2つお伺いしたいのですが、まず1つ、南海トラフは被害想定も一緒にセットになっていると思うのですけど、例えば、人的・物的被害の方の中の物的の方で、多分建物は倒壊とか、そういう話になると思うのですが、まさにここに出ているのはコンビナートとか、建物の種類というか、建造物の種類みたいなものも加味して出すような形になるのですか。要するに、住居と工場というと、同じ一棟でも全然違ってくるとおもうのですが。

(答)両方入れるというか、入っている想定になっていると思いますけど、詳細を確認しておきます。

(問)あと、もう一つは、今回の視察場所なのですけど、今までは例えば高知だったら一番高い黒潮町とか、到達時間が早い和歌山という形で選ばれていたのだと思うんですけれども、今回、三重になった理由としては、どういうところなのでしょうか。コンビナートがあるからなのでしょうか。

(答)1つはコンビナート、それから、もう一つはここも直接外に向かって立地しているところがあって、それが志摩、鳥羽地方、それから、紀州、尾鷲の辺。ここも津波高の想定というのは相当なものになっているというものですから、その2つを兼ねて現地視察を行ってきます。

(以上)
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