衆議院議員小選挙区 / 三重県第2区(鈴鹿市・亀山市・伊賀市・名張市・四日市市南部)

中川正春 NAKAGAWA MASAHARU


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内閣府特命担当大臣

記者会見

平成24年9月11日(火)

1.発言要旨

おはようございます。
 今日は特に私の方からはありません。どうぞ。


2.質疑応答

(問)朝日新聞、岡本です。昨日のことですが、現役閣僚である松下大臣が自殺をされたということで、この自殺されたことについての受け止めと、今後の政権運営に与える影響について、大臣のお考えをお聞かせください。

(答)今日も閣議では冒頭、御冥福をお祈りしたいということで黙祷を皆で捧げました。私の担当する自殺対策に関係して、ちょうど自殺予防週間の初日でもあり、我々がそれこそゲートキーパーとして、身近な者がそれぞれ助け合っていくという状況を作っていかなければならないところですが、そういう意味でも痛恨の極みであります。原因については、まだ定かに伝えられていないということもありますので、何とも申し上げられないのですけれども、いずれにしても、本当に頑張っていただいていただけに、なぜという思いがひとしおでありまして、改めて痛恨の極みでございます。
 政権への影響という話でありますが、私たちはこうした問題をしっかり克服すべく頑張っていくということであります。当面は安住大臣が事務代理で仕事を受け継いでいきます。頑張っていきたいと思います。

(問)すみません、朝日新聞の赤井と申します。昨日、帰宅困難者対策協議会が一段落、最終報告が出たと思いますけれども、やはり一時滞在施設、どうしても民間の協力を得ないと十分な量が確保できないと思うんですが、昨日の質問でも責任の所在というか、何かしら事故があったときの責任についてというところがやはり出たと思うんですけれども、それについて、ちょっと改めて、また今後、連絡調整会議の方で議論をしていくことになるとは思うんですが、どういったあり方が望ましいと具体的にお考えなのか、聞かせていただきたいと思います。

(答)責任といっても、あのときの議論ではいろいろなとらえ方があったと思うんですね。施設そのものが安全かどうかという意味での責任ということもあっただろうし、逆に多くの人が会社の建物の中に入ってきてそれを保護するというときにおいて会社自体のセキュリティーが大丈夫かというふうなこともあるので、様々なとらえ方があるんだと思うんですね。そんなことも含めて、それをどう整理をしていったらいいかというのは、これからの課題として議論していきたいと思います。さっきのお話のように連絡会議を引き続きやっていくということでありまして、これは首都直下に限らず、大都市圏では同じような課題になっていきますので、是非整理をしていきたいと思っております。

(問)フジテレビ、藤原です。すみません。松下大臣の自殺に関連してなんですけれども、最近変わった様子とか、そういったことは大臣から見て何かありましたでしょうか。

(答)閣議後の閣僚懇でも積極的に御発言がありましたし、仕事に対する意欲というのはしっかりしたものをお持ちだったと思います。また、今日も総理の方から、そういった意味でのお言葉もあったのですが、難しい案件を抱えながらも、それに果敢に挑戦して解決をされていたということでありまして、そういう意味での評価は高かったのですけれども、私たちにとっても本当に、どうしてという思いであります。

(問)朝日新聞、岡本です。今日の閣議で、ちょっと大臣の所管ではないんですが、尖閣諸島の国有化についての閣議決定があったと思うんですが、その購入をするに当たって予備費を使うとか、額についての説明等々は、閣議なり閣僚懇では説明はあったんでしょうか。

(答)ありました。

(問)それをお聞きになって、その額の妥当性とか、そういったことはどういうふうにお感じになりましたか。

(答)そのところは、それぞれ担当大臣の方から改めて説明もあると思いますし、国としてのメッセージを出していくというのも、今は非常に大事な時でありますので、適切に総理、官房長官や、あるいは外務大臣の方からのコメントを待ってみたいと思います。

(問)いいですか。もう一つ、すみません。また話は変わりますが、今、民主党の代表選が告示になっていまして、4人の方が出馬をされました。野田総理以外の方は、野田総理の政権運営に対する批判をされていたと思うんですが、マニフェストをきっちりとできていないんじゃないかとか、大量の離党者を生んで、党運営がちゃんとできていないじゃないかというような批判が出ていたと思うんですけれども、政権の中におられる大臣として、そういった批判に対する反論があれば教えていただきたいなと思うんですが。

(答)反論といいますか、歴代の政権の中で、皆それぞれの形で関与して頑張ってきたということでありますから、その結果については共同責任というふうに思うのですね。それが一つと、それから、特に一体改革を進めていく中で、残念なことに離党者を出してしまった。ある意味では満身創痍のような状況で、一つの政策というのを完遂せざるを得なかったということですが、消費税を上げさせていただくという課題であり、将来の社会保障の体系をつくっていくという議論の中では、それはただでは済まないといいますか、非常にコンセンサスをつくりにくい大きな課題だったと思うのです。普通であれば、ひょっとしたら党が分裂するぐらいの重さのある課題でもあったと思うのですが、それが今の状況で逆におさまっているということ、これは私の考え方からすれば、逆によくやれてきたというふうに思うのです。恐らく歴代、どの政権、あるいは誰が総理大臣になっても、税を上げていくということに対しての取組というのは、やはり一筋縄ではいかないということ。これは皆が認識していることだと思いますので、そこのところを国民の皆さんにも逆に御理解をいただければありがたいというふうに思います。

(問)その、よくやれてきたという一体改革、三党合意の立役者であった自民党の谷垣総裁が、今度総裁選立候補を断念に追い込まれたんですが、これについてはどういうふうなお感じですか。

(答)谷垣さんと野田総理の間で話し合いが持たれたと。三党合意の取っかかりをつくってきたということから言えば、非常に私としても残念な思いがしますね。まだねじれという状況は続くわけなので、これを解消していくには、普通は連立内閣を組むか、あるいはそこまでいかなくても、それぞれの政策について話合いの場をつくって一つ一つ克服していかざるを得ない、そういうことでしか国会は動かないわけでありまして、その話合いを前提にした国会運営をするんだという、野党の中でも見識のある方だったと思うので、そういう意味では残念な思いがします。

(問)新しくどなたになるかまだ分かりませんが、なられる自民党総裁にはどういった、谷垣路線の継承だとか、そういったことを求められますか。どういったものを求められますか。

(答)ここで国家の大計を考えていけば、どちらが政権を取っても、やはりねじれということは出てくるわけでありますから、そういう前提で考えていくときに、やはり国民から、国会が動かないというようなことを言われないように話合いをしていく、あるいは連立というような枠組みを模索していくという、そんな姿勢があればいいなというふうに思いますね、次のリーダーには。

(以上)
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